忍びの国・MUMON

2017年10月11日 (水)

一番最初に確かめたいこと。

※ 『忍びの国』の内容に触れています。




今もいくつかの地域では上映が続き、

みなさまの愛が留まるところを知らない『忍びの国』ですが、

いよいよ円盤の予約も始まり、期待が膨らみますヽ(´▽`)/

Bd

せっかちで早とちりな私は、

最初の段階で、中身を全く把握しないままあわてて予約し、

その後キャンセルと再注文を各方面で繰り返し、
(ホント、すみませんsweat01

最終的に今回初めてオム○7で、豪華メモリアルブルーレイBOXを予約してみました。
(風呂敷付きも案外お得な価格!)

なんたって家からセブンイレブンまで徒歩30秒!

日頃ヨーカドーの宅配を利用しまくっている我が家の場合、もしかしたら一番良い方法だったのかもしれませんが、

何と!

つい最近そのやり方がわかったところが、非常に情けない所ですcoldsweats01


さて、到着は来年2月2日“ニンニンの日”ということで、

まだまだ先ですし、豪華な特典映像もとっても楽しみですが、

私には一番先に確認したい場面があります。


字幕には無かったけれど、聴こえる人にはちゃんと聴こえるらしい台詞。

中でもやはり一番気になるのは、

終盤、無門の、

“面目ない”

これが果たして本当にあったのかどうかということです。


何故なら私、

多くの皆さまが、「聴こえた!」と感動の声を上げておられる中、

結局、

最後まで聴こえなかったのです( ̄Д ̄;;

取り敢えず、若干聴力弱めとはいえ、一応(ここの部分を言ってるのだろうな)って言うのは、わかりました。

なので、

“面目ない”

そんな風に聴こう聴こうと集中しながら、

多分5回くらいは、頑張って聴いてみたと思います。

でも、、、

一度も“面目ない”とは、聴こえなかったんです(ノ_-。)


そしてそれは多分、、、

私の固定観念が邪魔をしているせいもあったのかもしれません。


智くんは、、、


どんなに感情が高ぶっていても、

息が絶え絶えであろうと、

涙が溢れていようと、

いや寧ろ、泣く演技の時こそ、

聴き取りやすい台詞を心掛ける人なんじゃないだろうか。

Mumon2
あと、

いくら憑依型といっても、

無かった台詞を、感情だけで発してしまうのかなー?


と言う、、、

そういう凝り固まった概念が、

どうしても私の頭から抜けきらなかったため、素直に入っていけなかったのかな?と思います。

でもきっと、

ちゃんと聴こえた方には、

それはそれは、大切な言葉なんですよね。

思わず漏れてしまった無門の心の声だからこそ、

聴き取りにくかったとも、

確かに考えられます。


なので、

そこはどうしても最後まで気になったところなので、

実際に手元に届いたら、普通に聴力良好な娘と共に、

真っ先に確認してみるつもりです!


ただこの件は多分、、、

自分の中の結論は、人それぞれで違っていていいんですよね。

この台詞に限らず、

色んな考えかたや思い、

色んな楽しみ方や想像などが、

たっくさんできるところが、

『忍びの国』に魅了される理由のひとつなのかなと、思っています♪

2017年9月19日 (火)

見納めました。ありがとう。

過去のお話しからになりますが、、、
(しかも無駄に長いです(*_ _)人)

私が智くんのファンになったと自覚したのが、2011年の暮れ頃で、

ちょうど『映画怪物くん』の上映中でした。

その頃の私は受験生を抱えておりましたし、

ほやほやさとしっく的にも、“わざわざ映画を観に行く”こと自体考え及ばない時期でした。

だが、しかし!

そんな私が、年明け2012年の1月中旬過ぎ、

たまたま札幌駅周辺で、3時間ほど時間をもてあます機会が得られたのです。

「今しかない!」と、

一目散に飛び込んだのが『映画怪物くん』でした。


公開から2か月弱経った頃でしたが、

今思えば、とても入りやすい時間帯、

それほど小さくない箱だったように記憶しています。

でもその回の観客は、確か私を含めて、、、

4名でした。
(3Dで入ったからかもしれません)

その時は、映画の終盤ってこんな感じなのかな~と思っただけで、

特別淋しいと言う感情も無く普通に楽しみましたし、

実際『映画怪物くん』は、素晴らしい結果も残していました。


それから約5年半、

私は先日、映画『忍びの国』を見納めてきました。

001
最終的に地元札幌シネマフロンティアは、9月15日終了予定が18日まで延長され、

さらに最終日の応援上映追加もありました。

そしてとうとう、昨日の応援上映を以って、北海道内の『忍びの国』上映は、全て終了となりました。(今のところ)

結局私自身は、一度も応援上映には参集できませんでしたが、

昨日の最終回も、たくさんの皆さまの参集により大変盛り上がったようで、

その様子を知るだけでも、とても嬉しかったです。

私が見納めてきた通常回も、もうすぐ終了とは思えない位たくさんの観客でいっぱいでした。

最後の拍手などはありませんでしたが、館内が明るくなるまで誰一人席を立つ人はおらず、

ただもうそれだけでも、胸がいっぱいになりました。


数々の悪条件(?)の中、

『忍びの国』は、成績的にも胸を張れる素晴らしい結果を今も残し続け、

応援上映の全国制覇も成し遂げ、

雑誌やグッズ等の売り上げも、おそらく桁違いだったのではないでしょうか。

ただ、

作品そのものが最高に素晴らしかっただけに、欲深い私は「たら、れば」の中で、まだまだ行けたんじゃないだろうか?なんて、、、

ついつい考えてしまうこともありました。

でも、こんな私なんかの欲望はどうでもよくって、

ひと段落した今、

智くん自身は、

現状を、いったいどう感じているんだろうと、

そこは少し気になります。


熱いファンの応援や各方面からの高評価、

素晴らしい成績を踏まえ、

安心して胸を張っていてほしいなと思うと同時に、

まだまだこの先を、密かに目指していて欲しいな、、、と、

又、既に新しい一歩を踏み出していて欲しいな、、、と、

今はそんな思いもあります。


熱い熱い2か月半、

いやいや、公開のずーっとずっと前、

発表となったその日から一喜一憂、

とっても濃くて、楽しい毎日でした。

たくさんの新しい経験もしてきました。
(スマホデビューもできました)

忍びに行く日はいつもいつも胸が高鳴り、何度観ても熱い想いが込み上げて来ました。

満身創痍で臨んでくれた智くんと、

『忍びの国』に関わってくださった全てのみなさまに、

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


この先は、

まだまだ上映の続く地域のみなさま、

又、これから公開される地域のみなさまにお任せいたします。

引き続き、映画『忍びの国』を!

どうぞよろしくお願いいたしますね。

そして新たに参集していただける方も、

どうかたくさんおられますように。

2017年9月 7日 (木)

札幌シネマフロンティアさま

そろそろ来るか来るかと覚悟はしていましたが、

とうとう地元映画館、

この夏、通い詰めた札幌シネマフロンティアも、この日を迎えることが決まったようです。
(;ω;)

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非常に淋しいですが、

おそらく、

智くんが舞台挨拶に来てくれた映画館としての意地とプライドをかけて、

又、『忍びの国』という作品そのものへの愛情をもって、

多くのファンの期待と要望に、応え続けてくれたのではないかと思います。

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Si4
Si3

同じ時期に公開されたあの話題の映画や、

ずっと後に公開された他の映画と比べても、

『忍びの国』が、

今もどれほど配慮していただいているのか、

よくわかるような気もしています。


一時期、夜の上映ばかりになった時、

毎日でなくても良いので、朝か昼の上映を入れていたきたいと要望を出したことがあります。

同じ要望が多かったのか、

初めからその予定だったのかはわかりませんが、

翌週には日中の回が組み込まれるようになり、涙が出るほど感謝しました。

そしてラストの週は、

連日の朝の上映です(。>0<。)
(夜に行きたかった方、ごめんなさいsweat01


映画館にこんなに通ったことも無ければ、

映画館をこんなに身近に感じたこともありませんでした。

本当にありがとうございました。

最後の最後、

心置きなく、

しっかり観に行かせていただきますね!


flair

でも!

気が変わったらいつでも延長していただいてOKですよ!

商店街の閉店セールみたいに、

延々と終了日を更新していただくのも大歓迎ですので、

よろしかったらご検討下さいませm(_ _)m

2017年9月 2日 (土)

“川”のルール

※ 『忍びの国』の内容について触れています。





昨日のTBS、WSは、軒並み『忍びの国』の応援上映を取り上げてくださったようですね。

私自身は、ひたすら観るだけの『忍びの国』。

力を尽くされたファンのみなさまや、

関係者の方々には、感謝しかございませんm(_ _)m


各番組では、最大限のワードを使いまくり、

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ファンの気持ちにも十分応えてくださったのではないでしょうか(;ω;)

これをきっかけに、新たに『忍びの国』に興味を持った方や、

まだやっていることを知った方が、

映画館に足を運んでくださると嬉しいです♪


さてそんな中、

昨日は『忍びの国』上映から、3度目のファーストデイshine

しかも地元シネフロさんは、滅多に無い朝の回でした!
(きっと合わせてくださったのだと思います、ありがたいことです(*_ _)人)

なんと、無門感謝ポスターが無くなっていて軽くショックだったのですがweep

そこは気を取り直して、しっかり観てまいりました!


今回は、

何度も観ていながら、必ずのめり込んでしまうためsweat01

今まで一度も気に留めなかった部分を確認できたらいいなと思いながら、鑑賞して来ました。

“無門はどこまで“川”のルールに乗っ取っているのか?”

についてです。(今頃?coldsweats01

はい、

遅ればせながら私の場合、昨日初めてそこのところを意識して観てみましたsweat01


次郎兵衛との最初の“川”については、ルールごと楽しんでいるっぽい無門は、全く危なげない戦いぶりでしたが、

ルールがどのくらい守られているか確認しようなどと言う余裕は、

全く生まれてこなかったのが、平兵衛との“川”でした。

というわけで私、

今回ばかりは意識して観てみたところ、

次々と切り替わるカメラに全く眼がついて行かずsweat01

“確認”とは程遠い大ざっぱな見方となりまして、、、

結果、私の眼には、

無門の足が線から出た場面は、

ひとつも確認できませんでした!

仰向けだったり、ジャンプしたりで、

身体の一部分が線を超えることはあったと思いますが、

無門の足が自ら線を超えた場面は、今回は見つからなかったです。

なんならあの命懸けの場面で、線を意識している感さえ時にありましたが、

でも、結局「よくわからなかった」って言うのがホントのところですcoldsweats01

あまりにわからなかったのでsweat01

その後帰宅して、TVで放送されたメイキングを少し確認してみましたら、

そこでは、気になる場面がひとつありました。


ジャパンプレミアと同日の、

鈴木さんとの対談の中で放送されたメイキングシーンですが、
(他でも使われているかもしれませんがよくわかりません、ごめんなさい。)

このシーンは、最初から無門の足が線ギリギリでスタートしたようです。

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で、激しい動きに伴って、無門の足が線と重なるのですが、

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次の瞬間、しゅっと(・oノ)ノ

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無門の足が線の内側に戻ります。

ここどうしても、意識して戻しているっぽく見えてしまう私です(^-^;


これが無門の人格上の設定から来る動きなら、

監督からの指示かもしれないし、智くんの作り上げた無門像なのかもしれない。

いや、案外動きに伴って偶然足が中に入っただけなのかもしれない(?)

それとも・・・

ここで足を引っ込めたのは、

もしかしたら無門ではなく、

大野智だったかもしれない・・・。

等々、

色んな可能性が浮かんでくる、

そんな1シーンでした。


まだまだ大きな画面で『忍びの国』を観たいのは山々ですし、

せめてあと一度は、映画館に足を運びたいとも思っていますが、

一時停止やコマ送りの欲求もふつふつと湧いてくるこの頃です。

2017年8月 9日 (水)

フライングを深読みしてみる<ネタバレ>

※ ネタバレです。







各地で大盛り上がりの

『忍びの国』応援上映会shine

楽しい話題満載の応援の様子を教えていただくだけでも、何だかわくわくしてしまいます。
(o^-^o)


中でも一際楽しくて、私が興味深かったのは、

へ え べ え    に

き ら れ た

の声掛けの際、

“に” の発声で、フライングが続発するというお話。

眼に浮かんできそうな楽しさです♪


私自身は、この場面

“に”の、イントネーションについては、(智くん、さすがだわshine)と感じていたのですが、

およそ二拍の“間(ま)”については、全く考えが及びませんでした。

間違いなくフライングするタイプですcoldsweats01


そんなこともあって(?)

あ段・い段・え段でできた、この言葉。

自分で呟いてみたのですが、

そこでふと感じました。

あ段え段は、口の開け方がよく似ていて結構楽ちんな発声ができそう。

でも、い段は、口角を上げて下顎を「よっこいしょ」と持ち上げなくてはならない。

特に“に”は、舌の動きも伴うので更に大変な気がします。

なので・・・

今にも死にそうな人間にとって、

「え」の後の「に」は、かなりキツかったんじゃないだろうか?

逆に「に」と「き」の後の「ら」は、下顎を下げるので割と楽に出るように感じます。


で、

結局何が言いたいかと言いますと、

智くんは、これを計算して「間」を作ったのかな?

ということです。

計算というより・・・

智くんの場合、

あ行だのい行だのなんだのではなく、

何度も何度も台本を読んで、

考えて考えて、

あるいは死にそうな人間になりきってみて、

自然に生まれた、

理にかなった「間」だったのかなと、

そんな風に思ったりしています。


得意の深読みかもしれませんし、

もしかしたら智くんの場合、

感覚的に、天才的に表現出来てしまうものなのかもしれませんが、

つまり私は、

智くん、すごいよ!shine

って言いたかっただけなのですcoldsweats01

そう、

どっちみちすごい!

そして今度観る時は心の中で、

へ え べ え   に

き ら れ た

と、無門と一緒に声を合わせてみようかと思っています。



そうそう、

一応この場面、原作も読んでみましょう。

003


ということで、、、

こちらは、案外あっさり書かれているようでした(^-^;

2017年7月29日 (土)

ブランチ・153万人突破の無門殿

わかったよ、、、、、


005

ぎゃ~(〃゚д゚;

殺られる・・・。


え?

ここTVで、流れてましたっけ?

私が知らなかっただけなのかな?coldsweats01


引きで明るい画面のメイキングも!

何と素晴らしいshine

メイキングはくつかのシーンが放送されていると思うのですが、

その都度、違いが全く定かではない私の場合、

無門が平兵衛の胸ぐらをつかんで、

008

ブンなげるとことか?

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映画では全然見えてない、わかっていない!sweat01

っていうか、このシーンあるんですか?(疑)sweat01

ホント、情けない、私の眼down


よし!

次はここもしっかり見極めてこよう!

来週まで行けないのがもどかしいです!
(。>0<。)

2017年7月26日 (水)

エンドロールの楽しみ方<ネタバレ>

※ ネタバレです!






映画作品などのエンドロールには、

主に2種類の楽しみ方があると、知恵袋あたりで教えていただきました。

(こちらはパンフレットの一部↓)

Rasuto           

映画に出演していない方も含めて、

その映画に関わった全ての方々に心の中で拍手を送りながら、

① 作品を振り返ったり、印象深い場面を思い出したりして余韻に浸る。

② 最後に(途中に)小ネタが出てくる可能性があるので、おまけ、アンコール的に楽しむ。


私自身、何度か『忍びの国』を観て、

途中で席を立ったことはもちろんありませんが、

実は、ずっっっと①のみでした。

自分で②を見つけることはできませんでした。


ネットで②の情報を得た後、初めて観に行った昨日は、たまたま字幕上映だったこともあり、

『つなぐ』の歌詞と共にその存在を確認することができましたが、

それは小ネタとか、おまけとか、アンコールとか、

そういう言葉とはほど遠い、

あまりに切なくて、

あまりに感動的で、

それでいてあったかい気持ちになる、

強烈なインパクトを持つ存在でした。

そしてその姿を確認した時、

私は、込み上げてくるものを止める事はできませんでした。
(いつもは結構頑張って止めているんですよ)



無門とねずみの姿と入れ替わるように現れた羽ばたく鳥は、

私の認識の中では、2羽→1羽→2羽と確認できる鳥の数が変わり、

もう、無我夢中でその姿を追っていました。

2羽に戻ってホントに良かった良かったと号泣ものだったのですがcrying

結局②に気づいてしまった瞬間、①どころではなくなってしまいました。

と言うか、

私の中で『忍びの国』エンドロールは、

完全に“本編”と化したのです。

これはもう、新たに『忍びの国』を観に行く理由が増えてしまったとしか言えませんcoldsweats01


ホントに素晴らしい、

宝物のように大切にしたいエンドロール。

Rasuto2

トイレを我慢している人もいるでしょう。

帰りの交通機関の時間とかもあるかもしれません。

でも、これを知ったら

きっと途中で席を立てる人は、なかなかいなくなるんじゃないかな?
(今も立つ方は少ないですけどね)



そうそう!

字幕上映も最高に良かったです!shine

今までぼんやりしていたあれこれが、何とクリアになったことか!

皆さんのおっしゃる名前表記も、深いものがありました。

残念ながら字幕を観られなかった方々や、聴き取りが苦手な方のためにも、BD・DVDに字幕オンオフ機能がついていたらいいなと思います。

2017年7月17日 (月)

7月17日の札幌シネマフロンティア

大ヒット絶賛上映中!!

映画『忍びの国』


札幌シネマフロンティアの、今朝5時半頃の座席予約状況です。

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こちら↓13:40の回とかぶっている12:30の通常回。

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同じく13:40の回とかぶっていて、おまけに舞台挨拶ともかぶっていると思われる15:15の通常回。↓

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席数168と小さめの箱ではありますが、

このふたつの回に限らず、3連休中は、私の入った回も含めて夜の回を除けばほぼほぼ満席に近い状態が続いているようです。

おそらくここに上げた2回も、間違いなく直に予約で埋め尽くされるのではないかと思います。
(もちろん9:50の回も同様です。)


ちなみに昨日も12:30~は上映30分前には満席。

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15:15~は上映2時間前なのに、あと一席。(その後まもなく完売)

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ひゃ~w(゚o゚)w

圧巻の図!shine

私も、この画を写せるって、どんだけヒマなのかと自分でも呆れつつcoldsweats01

ちょっと?いや、かなーり席足りてないんじゃないの?

せめてもう一回は、余裕で上映できるんじゃないの?

2時間前に完売ってなにごとさ!annoy

と心の中でブツブツ言いながら、

嬉しさ・感激半分、申し訳なさやもったいないと言う悔しさが半分の複雑な心境でしたshock

でも、札幌・道内ではこんなことは多分、滅多にありえない緊急事態だと思うので、やむを得ないことなのかもしれません。

そしてそんな満席現象は、なんと各地で起きている様子!coldsweats02


ただ札幌の、

今日に限ってのこの座席予約状況、

もちろん単純に“この日この回”に観たかったという方々が大多数だとは思いますが、

もしかしたら中には、

“満席祭り”になるずっと前から、

何かしらをちょっぴり期待して、席を確保せずにはいられなかったさとしっくさんや、

あるいは、

少しでも智くんの近くにいて、同じ空気を吸いたいと思い席を確保した可愛いさとしっくさんが含まれているかもしれません。

なにより、

智くんが訪れるこの場所、この日この時間の上映回に・・・

空席を作るわけにはいかない!!

という、強い意志で座席を確保した方が、少なからずいらっしゃるように思えてなりません。

そういう私自身は、あまりに心が狭すぎて、

思うだけでずっと行動できなかった人間です(*_ _)人sweat01


なのでもし、

そんな気持ちで入ってくださる方がおられるなら、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

智くんはきっと、そういう皆さまの気持ちも、しっかり汲みとってくれることと信じています。

そして13:40~の回に入られるとっても幸せな皆さまも、

同じフロアに、そんな健気なさとしっくさんが、もしかしたらいるかもしれないこと、

ほんの少しでも心に留めて、楽しんで来てくださると嬉しいなと思います。



智くん、

私は今日は自宅から・・・

『忍びの国』を頑張ってくれた智くんに、

そして中村監督に、

感謝の気持ちを送らせてくださいね!

Kansya2



智くん♡

美味しいもの♪

たくさん食べてってね!

また今度、こっちに来てくれる日を、待っているよ!(´▽`)/

2017年7月15日 (土)

暑すぎる中、ぐちゃぐちゃ考えるとりとめもないこと。

普段はめっぽう寒がりの私ですが、さすがにめちゃくちゃあっつい気がする今日この頃sun

北海道内、エアコン設置のご家庭は、まだ少ないのではないかと思いますが、もちろん我が家にもありません。
(去年も同じこと言ったような?coldsweats01

でも今年の場合、暑さをしのぐには映画館に足を運べばいいんだ!と、

今現在ずっとそう思ってます(^-^;


そういう訳でして、

暑さに頭をやられたためかsweat01

元々なのか、歳のせいなのか?

VS嵐を観ていても、

雑誌やTV誌を読み返そうと思っても、なかなか集中できない!

あ、でもVS嵐は、すごく面白かったですね!

それは、間違いないのですがsweat01

どうしても『忍びの国』がチラつき、頭から離れず、

・ 『興行収入を見守りたい!』のページと、
(ひとまず100万人突破shineおめでとうございます!)

・ 地元映画館の座席予約状況と、

・ 一般の方々の感想、

この辺りを一日何回もしつこく確認しに行ってしまうという、

半ば病的な生活に、我ながらうんざりしているところですcoldsweats01


そんな中(?)

鈴木亮平さんが、今も映画の裏話などを呟いてくださっているようですが、

それを読ませていただきながら鈴木さんのファンのみなさまが、少し羨ましくなっている私。

もしもさとラジがあったなら・・・

智くんからも、撮影秘話などを直接聴くことができたのかな?

などと、少しばかりメソメソした気分にもなりかけたり(;ω;)

これは情緒不安定?

更年期?

あっflair 舞台挨拶落選の後遺症か?


でもまあ、

もしもさとラジがあったところで、

大変だったことや、

辛かったことなど・・・

智くんには、

言えることと言いたくないこと、きっと線引きがあるんだろうなと、

雑誌のテキスト等を読みながら思ったりもしています。


で、

※ この先ネタバレを含む可能性がありますが・・・






最近になって、

何度か映画を観て、更にWSや予告を家で観直してふと思ったのは、

大柄な鈴木さんが『川』の際、中腰姿勢がとても大変だったように、

あるいは、

満島さんが剣を持たない素手の相手(無門)と戦うのがとても大変だったように、

智くんは、

私の偏った目線的にですが、

こんな風に、

反り返りながらの、

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受け身の体勢での殺陣が、

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とても多いように感じられ(身長的にそうなるのでしょうが)

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この体勢込みでの一騎打ちが続くのは、

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思いのほか、何だかすごくキツそうだな~と・・・

観るほどに感じてしまいます。


実際智くん的に、この体勢がどうだったのかなんて、私には全然わからないですし、

アクションなど何も知らないド素人の単なる印象なのですが、

そんな風に見えてしまったからには、

その辺りを、今度『忍びの国』を観る時は、ちょっと意識してみようかな・・・

なんて思っています。

無門、感謝!!ギラギラポスターも確認して来なくちゃだし・・・

あと、山﨑努さんもね、

まだ発見しておりません、私。


という訳でして・・・

取り敢えず本日只今から!

いざ、参集!dash

行ってきます!

2017年7月13日 (木)

『忍びの国』 地元でいろいろ

昨日は何日ぶりかで、『忍びの国』を観に行ってきました。

初めてお一人様ではなく、嵐友同伴で行きましたので、

ずっと気になっていたこの地元シネマの巨大ポスターshine

札幌市内のさとしっくは、おそらくほぼ全員(?)が撮影済みかと思われますが、

Sinama2
私もようやく昨日になって、

友に頼み込み・・・

最初で最後の(?)

ツーショットを!

撮ってもらいましたcoldsweats01

Sinama1
無門オンリーバージョンのポスターは珍しいですし、昨日は館内、どこもかしこもポケモンだらけになっていたのでsweat01

ホント貴重な場所です。


で、

その一緒に行った相葉君担当のライトな嵐友の感想は、

「思っていたよりずっと面白かったよ~!無門は大野くんにしかできないというか、大野くんだったね。」

とのこと。

とても喜んでくれたので、嬉しかったですし♪

監督さんの意図と映画化の経緯をよく説明しときました。

一昨日観に行った娘も、

「すごい面白かった、もう一回観てもいい。」というので、近々私の父を連れて3人で行く予定です。

ただし、娘は智担ではありませんが、私の影響で『テンセイクンプー』など含め、智くんの演技については割とよく知っていることもあってか、どちらかというと大膳の役どころに一番驚きと興味があったようです。

色んな観方ができて魅力も多種多様なところが、この映画の強みでもありますね。

そんなこんなでしたが、

何と!

昨日は、私達がシネマフロンティアを去った直後に、

都道府県NO1、無門、感謝!!ポスターが掲示された事実が発覚!

何ともツイてないdown
(すぐに又行きたくなっちゃうなcoldsweats01

その上!

当たり前のように舞台挨拶は、

落選!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

となりましたdown

覚悟はしてましたけどね・・・

実際落選してみると、やっぱりかなり凹みまして・・・

昨日はさっさと10時過ぎにふて寝してましたannoy

でもこれは、人気者を好きになってしまった宿命ですね。

受け入れます!

あと、

見ず知らずの方々が、

“地元のみなさんが優先されてたくさんいけるといいな”などとつぶやいてくださっていたのは、とても嬉しかったですし、
(みんな頑張ったのは同じなのにね)

近くに居ながら(来るのに)会えないガッカリ感っていうのも初めて味わいまして・・・

色んな複雑な思いを感じたりもしました。

でもまあ、当然ですが落選仲間はたくさんいるようなのでcoldsweats01

ここは潔く諦めてツアーを目指し、『忍びの国』もまだまだ楽しみたいと思います!


当選されたみなさまには、是非とも!

会場をしっかり盛り上げてきていただきたい!

そこはどうぞよろしくお願いします!m(_ _)m


よし!

まずは今夜のVS嵐に向けて、頑張る!

 

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