若冲と智くん

2016年5月 3日 (火)

若冲ミラクルワールド・豪華版(第3回部分)の智くん

このところ 若冲とせかむずの記事ばっかりのような気がする私です

もちろんちゃんとバラエティも楽しんでいますし(オリラジさんとの共演最高でした!) 最近になって ようやくこちら北海道にお出ましのサトシーラさまも ちゃんと捕獲できました!

ただ多分この豪華版が今回のこのシリーズの最後だと思うので・・・

本日の“若冲と智くん”で締めくくり?たいと思います!


ところでこの豪華版ですが・・・

第3回を何らかの不具合で録り損ねている私にとっては これはもう感謝以外の何物でもありませんでした! 

ホントにありがたかったです!m(_ _)m

しかもこころなしか 第3回分が多めに編集されていたように感じたのですがどうでしょう。

なのでもちろん本編には全然敵いませんが 私にとっては十分楽しめる内容でしたヽ(´▽`)/


例えば・・・

「鳥獣花木図屏風」を観る智くん込みで 一枚の絵の様になっているこんなカッコイイ場面とか・・・

015


取り敢えず鶏を近くで観たい智くんとか・・・016


新しい若冲にやられちゃって 「悩まされるぜー」の智くんとか・・・018
もう これだけでも大満足でした!

そうそう、

智くんは気づいていないかもしれないですけれど・・・ 

この時の智くんと同じように 私たちさとしっくはいつも新しい智くんにやられて悩まされ続けているんです!

でもそれは心ときめく悩みでもあったり

こんな風に色んな過去の映像を観ていても 新しい智くんがいっぱいで嬉しかったり きゅんと苦しくなったりで ホント大変なんです!

そこのところ わかっておいてね!


と 智くんに伝えて満足したところで・・・ 

せっかくなので たまには絵の方も少しはちゃんと観てみようと思った次第です。

なので2ヶ所だけよーく観てみました。(2ヶ所?(^-^;)

智くんのちょんまげの絵は 若冲の裏側から描く手法に影響を受けたと言っていましたが この桝目描きの手法も 何となくちょんまげの裏側の無数の○のちょんちょんが思い起こされます。(どこかで智くんが言ってたらスミマセン

中でも智くんも気になる鶏さん。

智くんの観ているのはレプリカだと思いますけど・・・ 

絵画の手法とかは私、語れないので ちょっとどれほどオリジナルと同じなのか?一応画像上で比べてみることにしました。

こちら智くんの観ている鶏さん。028


こちらが本物。022
いやいや 当たり前だけどそっくり!(゚0゚)

おんなじ!

光りの感じとかで色は多少違って見えますが きっと全く見分けがつかないくらい恐ろしく精巧に ちゃんと昔っぽく(言い方)できているんでしょうね!

などと

何と若冲ではなく・・・ 

まずは絵の再現技術に感心しつつ

実は私が一番興味深かったのは 漆を施した仕掛けによる黒の輝きでして・・・。

これには超びっくりでした-!Σ(゚д゚;) 


だって“ムクドリモドキ”(カラスじゃないのね・・・)に光を当てたときのこの羽色の変化は・・・027024

まさにマジックですよねー!

すごい!

面白い!

これはもう是非とも実物で確認してみたいところです!

しかも何と今!

このジョー・プライス氏のコレクションである“鳥獣花木図屏風”オリジナルが!

はるばるカリフォルニア州から東京・若冲展にやって来ているそうじゃないですか!

(だから編集が長かったのか?)

智くんファンもきっとたくさん行かれることと思いますが 既に激混みだとか( ̄Д ̄;;

とっても忙しいだろうけど きっと智くんも行くんじゃないでしょうか。(それとももう行ったかな?)

そのうちさとラジででも 教えてくれるかもしれませんね。

そんな密かな楽しみも残しつつ “若冲と智くん”は一旦終わります。


もう何年も前の智くんでしたが・・・

どの回も真っ直ぐなキラキラした眼差しの智くんがいっぱいで とっても嬉しかったです。

もちろんそれは今の智くんも同じで 一番愛おしく感じる部分でもあったりします。 


ただし若冲に関しては!

全くもって何もわかっていない自分を痛感するばかりで お恥ずかしい限り・・・

私 絵を観るのは嫌いじゃないんですけどね、

予備知識とかが0なので 失礼なことやとんちんかんなことばっかり言って来ました。

自覚はあります。

結局やっぱり私にとっての若冲は

智くんあっての若冲

なのです。ごめんなさい

だからホントにもう これらのふざけた若冲記事が真の若冲ファンの方の眼に止まらないことを祈るばかりです


※ 最後に今回私、若冲の作品に「樹下鳥獣図屏風」というかなり似た作品があることを初めて知りましたが 好みで言うと「鳥獣花木図屏風」が好きです。
理由は多分・・・
何となく面白いから?(~_~;)

 

2016年4月30日 (土)

若冲ミラクルワールド特別編の智くん・その2

いつだったか?

以前にこの番組の記事を書きましたけど(一応それが“その1”のつもり) 過去の自分の記事を自分で読みかえすのは非常に苦痛なので

そこはあえて触れずに・・・

今回は 若冲の作品を観る智くんの表情から感じたことを ぼんやり自分と比較してみました。

若冲を敬愛する智くんと 智くんを溺愛する私には ちょっとだけ似てるところがあるかもしれないと思ったので・・・



まず智くん、冒頭では 東京国立博物館の展覧会に行った時のことを思い出して こんな風に語っていました。

003
もうワクワクしてましたね

それを観た時は やっぱり最初 止まっちゃいましたね、最初

あ 何か夢みたいでしたね、最初

あ “ある”みたいな

“若冲がいる”みたいな


これはもう 私の場合コンサート初参戦のときの心境かなー。

ただ“ワクワク”に関しては 悪いけど智くん、 きっと私の方が何倍?何十倍?も大きかったと思います!

でも同じように最初はやっぱり止まって(固まって)しまいました

まさに“何か夢みたい゚゚(´O`)°゚”でした!

智くんって、嵐って、ホントに実在するんだー(゚0゚)って思ったし・・・。

ただこの博物館のガラス越しの展示のように 手を伸ばしても届かない距離もちょっと感じたかな?


そしてスーパーハイビジョンの若冲を観たときは004


うわ~

すげー でっかいな~

うわ~ 

これは贅沢だ!

若冲の絵 こんなでっかく観たの初めてだ!

いやす・・・

おわ~

細かいとこまで全部みえる


智くん とってもはしゃいでましたねヽ(´▽`)/

きっと私が智くんの映画をみたり 大画面でドアップを観たときの心境に近いのかな~?

毛穴も産毛も全部みえるよ~!

みたいな?

このコントローラーの扱いも ある種ゲームの感覚みたいな気がします。007大がかりなアトラクションとか・・・?

だからすっごく楽しいと思う

ずーっとこうして楽しんでいたくなるよね~。


でも

きっと

多分

本物には全然敵わないんだと思います。



だってやっぱり本物の水墨画に会える時の智くんは

009
キラキラした眼で

嬉しさが込み上げてきてしょうがなかったから

国立博物館がドームコンサートだとしたら こっちはアリーナみたいな感覚なのかも。

しかもこの至近距離で若冲を独り占め!010

コンサートに例えたら 激近でファンサもらってぶっ倒れるレベルです!

最高だわ~


この時智くんは たくさん感想を言ったり 説明もしてくれています。

智くんの言葉で 頑張って筆のタッチとかについても教えてくれていました。

だってテレビですからね!

そう、これはお仕事ですから!


ただ本当は

何の言葉も発せず

ひたすら観たかったんじゃないのかな?

とちょっと思います。

声を出すのがもったいない。

ただ若冲を感じていたい。

いつまでも いつまででも 

若冲を感じながら観ていたい

って・・・

そう思わなかったかな?智くん。

そんな時間が この時ちゃんと持てたのかな? (きっと持てたと思うけど(^-^;)



そして智くんの絵を もしも実際に観る事ができてたなら やっぱり私も声は出したくなかっただろうな・・・。

おっとっと
これは又しても愚痴になるのか?

2016年4月26日 (火)

若冲ミラクルワールド第4回の智くん

若冲ミラクルワールド第3回の録画ミスの衝撃から1週間。

何とか気を取り直し 無事に録れた第4回の智くん。

水墨画のテーマにぴったりなコーディネイトのお衣装が とっても良くお似合いでした

可愛い智くんがたくさん登場していたので ちょっとだけですが追ってみて行きます!



まずは!

「花鳥図押絵貼屏風」を見ながら 館長さんに若冲のすごい技巧を質問されて

え~っ

どこだー?

と探してみるものの 結局わからないので その後真剣に説明を聴く智くん。001
眼差しは真剣なのに お口と引けた顎が超カワイイ( ^ω^ )


次に「乗興舟」の巻物をこんなにキレイな手で 解きながら006

お~ すごい!

すげー

えーっ!

まだまだあるよ!

こんな長いんだ!

ながっ

何メートルあんだろ?これ。

と感嘆詞をばんばん入れて どんどん伸びる版画にテンションが上がる智くん 

この長さにびっくり!004
でもこれホントにすごいですね!
長さも黒さも発想も。
別の番組でもやってましたけど 実は私、智くんのこの場面はすっかり忘れていました~
ごめんね、智くん。




さらに狩野博幸氏との対談では 「果蔬涅槃図」を前に

これどういう風に観ればよろしいですか?

愉快というか 楽しそうな絵にみえるんですけど。

など質問し 腰を低くしながら説明を聴いている智くん。(オネエポーズではないです。)014一生懸命よ~く観てます。



こんな風に・・・

どの場面でも智くんの反応はホントに素直。

「こんなこと訊いたら恥ずかしいかな?」なんて考えず

カッコつけることもなく

私なんかと同じ素人目線で観たり訊いたりしてくれるので 専門家の方々からはとっても解り易い解説が返ってきます。 

智くんがこの番組を引き受けるにあたり どれくらいの情報を入れて臨んだかはわかりませんが 智くんなら もしも知っている内容があったとしても きっと同じスタンスと反応だったんじゃないのかな?

なんて思いながら観ていました。

なので

穏やかに

じっくり

焦らず鑑賞できるなあ・・・。

あっ これは私がさとしっくだからなのか?



そして狩野氏との対談では 私のとてもお気に入りの場面があります。

それは智くんのこの質問から。

若冲がその

やろうとしたその 

黒の革命っていうのは 先生、どういった事なんですか?

私が若冲の水墨画を観てていつも感じる事は

非常に自由ということですね。

ほお~

束縛なく描いているという 

精神の自由って言うのを死ぬまで求めた人じゃないでしょうかね。

自由で描いたと・・・。

でも突き詰めたと・・・。
(“突き詰めた”は智くんの言葉なのかな?)


このときの智くん。

すごーく嬉しそうなお顔にみえます(o^-^o)

若冲も“FREESTYLE”だった。

そして死ぬまで突き詰めた。

と知って  となった瞬間なのかな~? 

勝手に想像していた私です。

2016年4月24日 (日)

若冲ミラクルワールド第3回~悪夢再び~

盛り上がっている福井の様子をチラチラ覗きながら 楽しそうだな~なんて羨ましさいっぱいの今日この頃ですが・・・

実はまだありました

がっかりすぎる出来事。

でも全てが自分のせい・・・。

この1週間・・・。 

わたくし平静を装っておりましたが タイトルをご覧の通りやらかしています(u_u。)

猛烈にショックな出来事でした。


絶対に録り損ねない!!

という自信がありましたから BSはキーワードからも外していたのです。

もちろん予約は完璧にしました!

絶対にしたんです!(多分

なーのーに!

録れてない!Σ( ̄ロ ̄lll)


何故?

血の気ってホントにさーって引くんですね



原因ははっきりわかりませんが・・・

日頃本調子ではない録画機能がしくじったか?

あるいは自分も含めた誰かが何かの間違いでさっくり削除したか?

まあ一番考えられるのは 私自身の脳の劣化による記憶違い・・・又はうっかり手が滑っての操作ミス・・・。

こんなところだと思います(;-ω-)ノ

以前も私は 自分の勝手な思い違いで 本編全削除という大失敗をしているにもかかわらず 同じ番組で同じことを繰り返すという情けなさ・・・

何なの?(自分に怒っています!)

は~   (´・ω・`)



それで私 例え薄い内容でも 一応全編記事にしたいなと思っていたので 「どうしよっかな~」と迷いながら 取り敢えず某所でざっくり観てみました。

ホントにざっくりでして・・・

つまり智くんの出ている場面のみを観せていただいたのですが それじゃあやっぱり何かひとつ記事を書こうかというテンションには全然なりませんでした。

なので諦めました!

第3回は又もや大失態の回!ということで猛反省し 

もう二度と!

今度こそ!

同じことを繰り返さない様に今後に生かしたいと思います!



ということで 今回は第3回の主役だったのこの象さんと

Zou2

若冲の晩年の作品と言われている アニメやぬいぐるみみたいに可愛いこちらの象さんを見比べつつ・・・Zou
ずいぶん違うんだな~と思いながら 智くんの作品のあれやこれを思い浮かべていた私です。


そしてもちろん今回は大丈夫です!

特別編は再度しっかり録りましたし 第4回分も保険をかけて間違いなく録る予定ですから!

録画予約でこんなに緊張するとは・・・

 

 

2016年4月17日 (日)

若冲ミラクルワールド第2回の智くん

先週の第2回放送は超細密画の謎に迫る内容でした。 

番組自体も解り易い解説で 私、個人的にもとっても興味深かったです。

対談も2本立てで 智くんの見所もたっぷりでしたね

茂木さんとの対談は以前少し触れたことがありますが 今回改めて観た辻惟雄氏との対談も智くんらしいマイペースで なんだか癒されました(o^-^o)

解ったようなことは一切言わずに 素直に感じたままの言葉で話したり質問したりする智くん。

とっても偉い方なのに これまた難解な説明をするわけでもなく 持論を展開するわけでもなく ふんわり穏やかにお話される辻さん。

流れる時間と空気が何だか似ているようでもあり 私の様なド素人が無理せずとも理解できる優しい対談に感じられました。

ただですね・・・

この対談も番組内容もとっても良かったのですが もちろん私は上手にまとめることもできませんので・・・

今回は鶏さんと戯れる可愛い智くんのみ追っかけたいと思います!



まずは こちら群鶏図の前でそ~っとそ~っと鶏さんに近づく智くん。001

ニコニコ嬉しそうでとっても可愛いいですね

でもこの鶏さん 智くんのそのあまりのオーラにビビッているのでしょうか?

妙に大人しい様な気がしますよ!

智くんが正面からこんなに近づいて来て 「こんちは~」とごあいさつしても・・・003
すっかり固まって脚が動かせないんじゃないかと思うくらい大人しいような?

なので智くんは 結構しっかり観察する事ができたようで さらに床に座り込んで ちゃんとコミュニケーションを取れるほどになったようですΣ(・ω・ノ)ノ!

(そういえば小鳥ともお友達になれる人でしたね!)

脚の模様もじっくり観て・・・

その結果

006
「本物より若冲の方が細かい気がする」ことまで解ったそうです!

でもこの鶏さん 首は若干細かく動かすようで 中々真正面からはゆっくり観察させてくれなかったのですね。

智くんが「正面見せなさい(*^_^*)」と言っても 恥ずかしさのあまり?言うことを利いてくれなかったので とうとう抱っこすることにしたようです。007
するとやっぱりこの鶏さんは・・・

これまたなんと大人しい!

鶏ってこんな大人しかったでしたっけ?

私の中の鶏のイメージはバタバタして非常に落ち着きない感じなのですが この子は自ら好んで智くんに抱かさっているようにしか見えません

なので智くんは 若冲の鶏の正面画とこんな感じで並べて比較することもできたわけですが・・・

013


あれ?

意外に全然似てないような・・・?(飽くまでド素人目線で

もちろん若冲も智くんも写真のように正確に描くリアルではないでしょうし そっくりに似せる気も無いと思うのですが こうやって実際に並べて比較してみると もしかしたら智くんも思いのほか違って見えたのかも・・・?

「お~」

のあと ちょっとの沈黙があり

「すごい若冲の絵は 眼が・・・

見開いてますね!」

という結論に達したようです。

あ~ 智くん、

ホントに確かにそうだと思います!

若冲の絵の鶏の眼はすごく強い印象だけど この鶏さんはちょっとトロ~ンとしているような・・・?

でもそれは多分・・・

智くんに恋しちゃったから・・・?
(もちろんさとしっくに性別は関係なし!ちびちゃんもパン君もお任せです!)

そしてとうとう私は 自分が鶏にまでなりきっての妄想まで入るようになってしまったようです





※ 今も大変な想いをされている方はたくさんおられます。
きっとこの先も・・・。
何もできなくてごめんなさい。
ただ・・・
嵐さんがいつも通りの笑顔を届けてくれるように 自分もいつも通りの日常の中で 何かできることを探して行こうと思いましたので 記事も少しずつあげさせていただきます。

2016年4月 5日 (火)

若冲ミラクルワールド第1回の智くん

しゃべくり007 楽しかった~(≧∇≦) と思いながら 何故だか若冲ミラクルワールドをリピートしている私です

前にもどこかに書きましたが 私、勝手な思い込みにより この一連の番組の中の特別編?総集編?(何だかよくわかっていないのですが 智くんがたくさん出ているやつです。)以外の本編をバッサリ削除したと言う恐ろしい過去があります

なので本編はほぼ初めて観るような気分なのです。

そこで改めて観たうえで ちょっとツボみたいなものでも残して行こうかな・・・と思ってます。

(以前の記事と同じことを言っちゃう可能性も大です。スミマセンm(_ _)m)



第1回は老松白鳳図のハートに衝撃を受ける智くんです

嬉しそうにハートについて語る智くん。

可愛かったですね~

こちらの眼がになっちゃいます。

そして 今回私が初めて気がついたのがこちら。



001

この相変わらずのキレイな手・・・

最初にボーっと観ていた私は 智くんのこの手の意味が全く解らなかったのです。

普段 いかに何も考えずに観てるかを実感しましたけど

多分私はこの仕草は 智くんが普段話すときによくする身振りの一種と受け止めていたんだと思います。

そしたら!

何とハートだったんですねー(゚0゚)

逆さまハート!




003


ハートって逆さまで表すこともできるんだ!

と智くんに教えてもらった瞬間です。

私が手でハートを作るなら絶対上を膨らませますから。

観たままのハートを 何気に表す智くんが智くんらしいな~と感動した瞬間でした。


あ・・・ 

もしかして気づかなかったのは私だけ?

そして逆さまハートって一般的だったりして?


でも私は 

ついこの間初めてわかったのです・・・

2015年3月 9日 (月)

若冲とコラボの智くん

智くんや嵐さんの過去雑誌って欲しいものがドンドン出て来てしまってキリがないのですが 私は無理のない程度に購入しちゃうタイプなのです。

でも私の様な世間知らずの新米さとしっくは その高額なお値段に最初の頃はかなりビビっておりました

先輩さとしっくの皆様方はもちろん適正なお値段で購入されていたはずのものですが 特に2008年ものは雑誌とは思えない価格の商品もありますね。

雑誌に1万円越えとかあり得るんですかー

そんな高額商品は私は1冊も持っていませんし 成瀬様期の雑誌に関してもこの時期に特別な思い入れは無いので他の時期と同等に お手軽に手に入るもののみたまに購入しています。

ただ同じ2008年ものでも 智くんの「絵」がさとしっくの入り口である私はどうしてもそちら方面の雑誌は気になって「FREESTYLE」のときの「H」5月号だけは結構固執していました。

ずっと継続して注目していると時々ぽっとお買い得商品が入ってくるようで 割と状態のいいものがかなりお安く手に入ったのですが それでも私の購入した中ではこれが1番高額の雑誌だと思います。

「FREESTYLE」に関しては作品集もあるので 活字ものはもうこれでほぼ満足しているのですが 実は私は智くんと若冲に関する活字ものは一つも持っていなかったのです

ちなみに智くん・若冲の「NHKステラ」も現在1万円越えですね

それで少し前に若冲に関する記事を上げた際(よろしかったらこちらです) 久々にそちら方面の雑誌を探してみた所 楽○のオークション即決価格で290円(しかも送料無料!)で「ザ・テレビジョン」(2011年4月29日号)がありまして・・・。→得意の廉価買い自慢です

もちろん即買いでしたが 届いてみたらこれが思いのほか私的に良かったので嬉しくなってしまって・・・。

ということで今回記事にしてみたいと思います。(前置き長い。)

 表紙は関ジャニ君ですが 作務衣姿の智くんとか その他ちっちゃい智くんも載せてくれています。

 智くんの若冲ページは5ページで 更にさわやか笑顔のポスターが付いていました。

 記事の内容的には軽いノリの印象で 若冲の作品と智くんがグラビア上でもコラボしちゃうみたいなゆる~い感じですがとにかく可愛らしいです。

・「老松白鳳図」の白鳳の羽を受け止めている智くん。

001


・「樹花鳥獣図屏風」の象さんに乗る智くん。

002


・「群魚図」で釣りをしている智くん。

003

それぞれの作品に素人にもわかりやすい感想を入れてくれています。

・何かを真剣に描いている風の可愛いお口の智くんもいました

004

・作務衣姿のりりしい智くんも1ページを使って載せてくれています。

 テキストのボリュームとしてはさほど多くはない印象ですが 個人的にとても貴重だったのは主に次の2点でした。

智くんの

「ふんどし姿の子供の絵に、自分なりの“頑張れ日本!”の気持ちを込めたい」

という言葉。

震災直後のこの時期に この言葉がしっかり明記されているものを私は初めて実際に手にすることができたのでとても感激したのです。

智くんの震災への想いの強さが感じられて 私にとってはとても印象深い言葉です。

もう一つはインタビュ―で智くんと若冲に同じテーマの質問をしている部分なのですが(もちろん若冲は推測でのお答え・・・)

「幼少期どんな子供だった?」という質問に若冲の場合は「これといった趣味もなく人付き合いも苦手」とあるのに対して 智くんは「友達はちゃんといたよ」と言って交換日記のエピソードなどを上げてくれています。

もちろん幼少期も 今現在も智くんが友達がたくさんいることはわかっていたつもりでしたが 私が嬉しかったのは若冲などいわゆる天才画家と言われる方たちが 中々他の人が入り込めない独特のワールドを持っているような気がすることがよくあるのに対して 智くんは画風や取り組み方は独特なのに人として本当に普通の感覚やほっこりするような部分もたくさんあり 愛されキャラであるというところです。

こうして若冲と比較すると 似ている部分もあるけれど明らかに本質的に違っている部分が大きくて その違っている部分が私にとって智くんの大きな魅力のひとつなんだナ~と実感したわけです。 

だからもし 若冲が絵のほかに歌やダンスが得意でイケメンだったとしても(゚ー゚; きっと惚れる事はなかったはずです!

・・・なんてことまで想像できた雑誌でした。

ほんとにね・・・。

新米さとしっくは過去と現在を行き来するのに 金銭的にも大変だったりしてついついの感覚がマヒしがちですけど 時々我に返らなくちゃと自分に言い聞かせている今日この頃です・・・。

2015年2月15日 (日)

若冲ミラクルワールド特別編の智くん

昨日の「しやがれ」は諸々とっても素晴らしかったのですが ひとまず置いておきます

こっちを今上げないとこの後機会が無くなりそうなので・・・。

先日(かなり前・・・)届いた会報の中の浮世絵の前で可愛らしく正座している智くんを見て 伊藤若冲の水墨画を鑑賞する智くんを思い出したので 久々にNHKの特番を観てみました。

こちらありがたいことに私がファンになってから再放送されたので 特別編と本編を録画できたのですが知らないとは恐ろしいことです

智くん部分はどちらも同じと思い込み 私は本編をばっさり消去しています ひぇ~

今も思い出すと血の気が引く大失態ですが 特別編だけでも生き残っているのでまあ良しとしています

で 今回改めて観て印象深かった点を 一部分ですがまとめてみようと思います。



 まず何と言っても智くんのビジュアルが最高です

私にとってはこの番組中大まかに2種類の智くんが存在するのですが 私の一押しはこちらの・・・

後ろのスタッフのために機材をどかして進んでいる智くんの方です。

004_2


金髪に近い明るいふわふわ茶髪に 眉まで明るい色 おめめもぱっちりで黒目がちのつぶらな瞳です

体系的にもベストで お衣裳もバッチリ私好みです

観ているだけで癒されるとはまさにこのこと!


 次にBGMですね。

「曇りのち、快晴」「Song for me」「とまどいながら」の3曲が惜しげもなく使われています。

私は当時は全くわかっていなかったのです。

この手の番組で これらの曲がBGMとしてバンバン流れている事がどれだけオオゴトなのかが・・・。

ハッキリ言ってこの件に関しては 今現在の方が100倍くらい感動しているところです。


 そして問題の内容になりますが・・・。

確かに伊藤若冲さん。

スゴイ方なのでしょう。

ただ いくら偉い先生方が素晴らしさんを解りやすく説明してくれたところで 私なんかはその辺は1度見たら後はバーッと早送っちゃいますし半分も理解していないと思います

でも智くんがこんな感じで・・・

002

身振り手振りで説明してくださると 非常に集中してしまいますね!

ただ見とれてうわの空になる可能性も十分あると思いますので 気をつけなくてはなりません。

そんな中でも私が印象深かったのがこの辺りで・・・

003
鶏の羽の中の1本1本の毛について説明してくれる智くんです。

「うわ~」とか「いや~」とか「怖くなってきたな~」とか言いながら次のように教えてくれました。

幅1ミリにも満たない毛の描き方について・・・。

ふつうこの線が二重になったりぼかしちゃうんだけどなー。

でもこれだとあんまり1本1本ゆっくり描いてられない。(ゆっくり)描いてたらこんなに綺麗に出なかったり ゆがんだりしちゃうの・・・。

ある程度シュッシュッってやんないと・・・。」

私は絵について専門的な事は全然わからないのですが 智くんが細密画を描いているイメージは「繊細に・丁寧に・慎重に」って感じです。

智くんの言う若冲さんの羽の描き方のような 筆にある程度の勢いをつけて描くイメージはあまりなくて・・・。 

そんなことを考えながらホントに素人目線で「FREESTYLE」を見てみると 智くんの「ゴリラの絵」等は確かに本人の言うように毛が二重になったりぼかしちゃう傾向があったのかなと思いました。

もちろんハッキリはわかりませんし かなり前の作品ですし・・・。

結局私が感じたのは 絵の描き方は様々でしょうから智くんも若冲の様にシュッシュッと描けばいいとかではなくて(描いていないわけではないと思います)  自分と若冲の違いがスゴクよくわかっていて 若冲の絵をホントに理解してるんだろうな~ということです。

若冲に限らず智くんは他の多くの有名な画家の方達とも接する中で きっと素直な心で感じて 新しい事もドンドン吸収しているのだろうなと思いました。

最近の作品のお披露目も楽しみですが 気長に待っています。


 茂木さんとの対談では内容ももちろんとてもよくて 興味深いこともわかりやすくたくさんお話ししてくださったのですが 個人的には茂木さんのこの言葉に大きくうなずいてしまいました。

「大野君が例えば踊ったりするじゃないですか?そういう時我々なんか すごく感動しますよね。それって そこに込めてる努力というかエネルギーの量が伝わってくるわけです。」

とのことです。

やっぱり頭のいい方が言ってくれる と非常に説得力があります。

茂木さんは 結論としては若冲のエネルギーの量がスゴイってことを言いたかったのかもしれませんが 私の中では“大野君の努力とエネルギー量がすごい!”と言ってくださっているものと捉えました!

そして茂木さんの様な方が智くん・嵐さんと親しく関わってくださるのは「嵐」のクオリティの高さを証明してくれているようでもあり 日頃とても嬉しく思っております。

これからもどうぞよろしくお願いしますね。

温かく見守ってくださいませ。




 最後に会報を見て思い出した 若冲の水墨画を観る智くんです。

001

嬉しすぎて笑いがこみ上げちゃってますね( ´艸`)

非常にカワイイです



※ この記事の後 「若冲と智くん」のカテゴリーを作りました。
うっすい内容ばかりですが・・・m(_ _)m