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2018年9月 5日 (水)

6年越しで届きました(^_^)v

私が智くんのファンになってからというもの、

ずーっと諦めきれなかった雑誌があります。


何とこの度、

およそ6年越しで、

ようやく手元に届きました!
ヽ(´▽`)/

001


あらら、

ちょっと強引に郵便受けに押し込んだ形跡がありますけどpout

中身の方は、、、

この通り!

004

厳重包装のおかげで、

大変綺麗な状態で届きました。
m(_ _)m

NHKステラウイークリー2011・4/29号


智くんが「若冲ミラクルワールド」のナビゲーターを務めたときの、

伝説の雑誌です。


智担にはお馴染みのこの雑誌の存在を知った頃、

中古本と言えばア○ゾンしか知らなかった私は、

当時2万円まで跳ね上がっていた、その値段に驚愕したものですshock
(定価270円也)


しばらくして中古本を手に入れる別の手段も知りましたが、

どちらにしても、

まだまだ私がやすやすと手を出せる値段ではありませんでした。


その後、

2、3千円代のもいくつも出回り始め、

まれに激安価格で売り出されることもありましたが、

そんな絶好の機会には、

ここまでなかなか恵まれなかった私。


つい先日になって、

ようやくです!


「罪悪感無く」手を出せる範囲の値段で、

購入することができましたヽ(´▽`)/♪


内容の方は、色々な方の詳しいブログ等で、

何度か読ませていただきましたし、

創作活動の気配の無い、

今の智くんの現状を考えると、

逆にちょっぴり切ない気持ちにもなりそうなこの雑誌。
( ´;ω;`)

又、智くんのページ数もそれほど多くありません。
(裏表の表紙+目次+本文6ページ)


それでもずーっと気になって、

諦めきれなかったのはどうしてなんだろう?



自分でも少し不思議な気持ちがありましたが、

今回初めて、

気が付いたことがあります。


それが、

“表紙”の魅力shine
(いやもちろん、智くんの表紙は全部魅力的!)



実際に、

初めて実物を手にしながら読んだ目次ページの、

『表紙の言葉』の中に、

自身も創作活動を続けている

“アーティスト”の側面を際立たせた一枚を選んだ

、、、とありました。


ここで、

なるほどそうだったのかー(゚0゚)と、

妙に納得してしまった私です。



TV誌などのキラッキラアイドルスマイルでもない、

昨年買いあさった映画雑誌等の様に、

バッチリ作りこんだイケメン表紙というわけでもない、
(もちろんイケメンには違いないけれどsweat01


でもこれがホントに!

言われてみればまさに

“アーティストの顔!”


真っ直ぐなカメラ目線と、

シンプルな衣装も腕組みポーズも込みで、

私の語彙では伝えきれないほど、

大好きな智くんが、

そこにいました♡

赤いバックも強烈ですが、

全然負けていません。


きっとたっくさん写した、

膨大な数の写真の中の、

選りすぐりの、

アーティストな一枚だったんだろうなー。


私はきっとそんな、

“アーティストの側面が際立つ智くん”に、

まんまとやられていたのかもしれません。


ホント、

「ようやく会えたね(。>0<。)」

って感じだったのです。



そしていつかまた、

智くんが創作活動を開始したという、

風の噂でも聞きつけることができたなら、

今とは違う思いで、

読むことができるのかもしれません。


「心が自由になる」

「気持ちが開放されている」



このときの智くんにとっては、

創作活動がそういう場所だったけれど、

今はやっぱり、

船の上なのかなー?


それもまたよし!ship

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