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2017年9月 2日 (土)

“川”のルール

※ 『忍びの国』の内容について触れています。





昨日のTBS、WSは、軒並み『忍びの国』の応援上映を取り上げてくださったようですね。

私自身は、ひたすら観るだけの『忍びの国』。

力を尽くされたファンのみなさまや、

関係者の方々には、感謝しかございませんm(_ _)m


各番組では、最大限のワードを使いまくり、

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ファンの気持ちにも十分応えてくださったのではないでしょうか(;ω;)

これをきっかけに、新たに『忍びの国』に興味を持った方や、

まだやっていることを知った方が、

映画館に足を運んでくださると嬉しいです♪


さてそんな中、

昨日は『忍びの国』上映から、3度目のファーストデイshine

しかも地元シネフロさんは、滅多に無い朝の回でした!
(きっと合わせてくださったのだと思います、ありがたいことです(*_ _)人)

なんと、無門感謝ポスターが無くなっていて軽くショックだったのですがweep

そこは気を取り直して、しっかり観てまいりました!


今回は、

何度も観ていながら、必ずのめり込んでしまうためsweat01

今まで一度も気に留めなかった部分を確認できたらいいなと思いながら、鑑賞して来ました。

“無門はどこまで“川”のルールに乗っ取っているのか?”

についてです。(今頃?coldsweats01

はい、

遅ればせながら私の場合、昨日初めてそこのところを意識して観てみましたsweat01


次郎兵衛との最初の“川”については、ルールごと楽しんでいるっぽい無門は、全く危なげない戦いぶりでしたが、

ルールがどのくらい守られているか確認しようなどと言う余裕は、

全く生まれてこなかったのが、平兵衛との“川”でした。

というわけで私、

今回ばかりは意識して観てみたところ、

次々と切り替わるカメラに全く眼がついて行かずsweat01

“確認”とは程遠い大ざっぱな見方となりまして、、、

結果、私の眼には、

無門の足が線から出た場面は、

ひとつも確認できませんでした!

仰向けだったり、ジャンプしたりで、

身体の一部分が線を超えることはあったと思いますが、

無門の足が自ら線を超えた場面は、今回は見つからなかったです。

なんならあの命懸けの場面で、線を意識している感さえ時にありましたが、

でも、結局「よくわからなかった」って言うのがホントのところですcoldsweats01

あまりにわからなかったのでsweat01

その後帰宅して、TVで放送されたメイキングを少し確認してみましたら、

そこでは、気になる場面がひとつありました。


ジャパンプレミアと同日の、

鈴木さんとの対談の中で放送されたメイキングシーンですが、
(他でも使われているかもしれませんがよくわかりません、ごめんなさい。)

このシーンは、最初から無門の足が線ギリギリでスタートしたようです。

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で、激しい動きに伴って、無門の足が線と重なるのですが、

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次の瞬間、しゅっと(・oノ)ノ

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無門の足が線の内側に戻ります。

ここどうしても、意識して戻しているっぽく見えてしまう私です(^-^;


これが無門の人格上の設定から来る動きなら、

監督からの指示かもしれないし、智くんの作り上げた無門像なのかもしれない。

いや、案外動きに伴って偶然足が中に入っただけなのかもしれない(?)

それとも・・・

ここで足を引っ込めたのは、

もしかしたら無門ではなく、

大野智だったかもしれない・・・。

等々、

色んな可能性が浮かんでくる、

そんな1シーンでした。


まだまだ大きな画面で『忍びの国』を観たいのは山々ですし、

せめてあと一度は、映画館に足を運びたいとも思っていますが、

一時停止やコマ送りの欲求もふつふつと湧いてくるこの頃です。

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