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2017年8月 9日 (水)

フライングを深読みしてみる<ネタバレ>

※ ネタバレです。







各地で大盛り上がりの

『忍びの国』応援上映会shine

楽しい話題満載の応援の様子を教えていただくだけでも、何だかわくわくしてしまいます。
(o^-^o)


中でも一際楽しくて、私が興味深かったのは、

へ え べ え    に

き ら れ た

の声掛けの際、

“に” の発声で、フライングが続発するというお話。

眼に浮かんできそうな楽しさです♪


私自身は、この場面

“に”の、イントネーションについては、(智くん、さすがだわshine)と感じていたのですが、

およそ二拍の“間(ま)”については、全く考えが及びませんでした。

間違いなくフライングするタイプですcoldsweats01


そんなこともあって(?)

あ段・い段・え段でできた、この言葉。

自分で呟いてみたのですが、

そこでふと感じました。

あ段え段は、口の開け方がよく似ていて結構楽ちんな発声ができそう。

でも、い段は、口角を上げて下顎を「よっこいしょ」と持ち上げなくてはならない。

特に“に”は、舌の動きも伴うので更に大変な気がします。

なので・・・

今にも死にそうな人間にとって、

「え」の後の「に」は、かなりキツかったんじゃないだろうか?

逆に「に」と「き」の後の「ら」は、下顎を下げるので割と楽に出るように感じます。


で、

結局何が言いたいかと言いますと、

智くんは、これを計算して「間」を作ったのかな?

ということです。

計算というより・・・

智くんの場合、

あ行だのい行だのなんだのではなく、

何度も何度も台本を読んで、

考えて考えて、

あるいは死にそうな人間になりきってみて、

自然に生まれた、

理にかなった「間」だったのかなと、

そんな風に思ったりしています。


得意の深読みかもしれませんし、

もしかしたら智くんの場合、

感覚的に、天才的に表現出来てしまうものなのかもしれませんが、

つまり私は、

智くん、すごいよ!shine

って言いたかっただけなのですcoldsweats01

そう、

どっちみちすごい!

そして今度観る時は心の中で、

へ え べ え   に

き ら れ た

と、無門と一緒に声を合わせてみようかと思っています。



そうそう、

一応この場面、原作も読んでみましょう。

003


ということで、、、

こちらは、案外あっさり書かれているようでした(^-^;

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