« 立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご (札幌) | トップページ | 〝Japonism″Show やっと観ました! »

2017年6月 9日 (金)

ハシゴ登りの智くん♡

昨日は、映画『忍びの国』原作者和田竜さんと中村監督のトークショー付き試写会というものがあったのですね。

詳しい記事を読ませていただきました。


和田竜さんといえば・・・

『忍びの国』公開にあたり、ずっと魚の小骨みたいに私の中で引っかかっていたのが、

実はこの方の存在でしたcoldsweats01

『怪物くん』の原作者である藤子不二雄Aさんや、『鍵のかかった部屋』の原作者である貴志祐介さんとは、なにやら異質な趣というか・・・?

あ、感じていたのは私だけ?sweat01


だって智くんについては、「運動神経のすごくいい人」という言葉くらいしか聴こえてこなかったですしsweat01

「変な映画」発言まであったりして(゚ー゚;

まあこれは、和田さんなりの独特の言い回しなのでしょうが・・・。

ただ何となく距離があるのかな~と・・・。

そこだけは少し不安な私でしたdown

でもきっとあれですね、

和田さんも同じようにずっと半信半疑で、不安だったのかもしれません。

なんたって智くん、普段爪は隠しまくっている人ですから。

又、ご自身がご覧になったという撮影シーンも、もしかしたら大野智の本気が伝わりにくい場面だったのかもしれません。

あと、登場人物などが原作と変わったりとか?

そんなことも含めて、ある程度の妥協や疑問があったのかも。

そしてそんな和田さんにとってのあれこれを、キレイに払拭してくれたのが、完成された作品そのものだったのだと思いますshine

伝え聞いた昨日の和田さんの言葉は、私の中の魚の小骨を、スッと取り去ってくれるとても嬉しい言葉でした。

お人柄的にも、間違いなく飾らない本心なのだと思います。

なのでわたくし、

これで何の気がかりも無く、公開に臨めそうです!

\(^o^)/


ということで、

前置きが長すぎましたがcoldsweats01

スッキリした気持ちで、

昨日のめちゃくちゃカッコ良かったハシゴ登りの智くん♡

じっくり観て行きたいと思います!

   ↓

   ↓

いやホントに良いゲームでしたshine

最近のVS嵐さん、良い企画がどんどん出てくるのですごく楽しいです!

まーカッコイイったらなかったですね、智くん!

本気の時は、必死なところとか絶対に表に出さずに(いつもですけどね)

全く無駄な動きなしに(いつもですね)

するるっと登っちゃいましたよね!
(こういうところも中村監督のいう爬虫類っぽいところか?)


相葉君とのワンツーフィニッシュは想定内でしたけど、小回りが利く分、智くんが少し有利だったのかもしれません。

それに智くん、珍しく(?)最初からやる気も漲っていたように思えました。

いったいどこら辺でスイッチが入ったのでしょう?


さすがに目隠し(アイマスクでしたっけ?)された辺りは、まだオフ状態だったかと思いますが、

001
目隠しひとつするだけで、なんでこんなにカッコいいんでしょうね!shine

目隠しを外し、眉間にしわを寄せながら、

006
お口を可愛く開けて、ハシゴの全貌を確認しているときでしょうか?
(これまたカッコ良すぎlovely

008
あるいはじっとスタートを待っている時かもしれません。

012
あとは案外この・・・
002
グローブ装着時には大方察知して、スイッチオンになっていた可能性もあるかも?

もしかして得意のうんていなどを想像したのかもしれません。

そして目隠ししたまま一風変わった動きで肩を回している智くんですが、
これは、独自のウォーミングアップなのかな?coldsweats01

004
もちろんスタート後は、

あっという間に上りきって・・・

013_2

半笑いでゴールする智くんが、ちょっぴり無門のようにも見えました。

020_2

実際いつスイッチが入ったのかはわかりませんが、

最後の最後まで・・

美しかったな~(。>0<。)

スポットライトを浴びて・・・

018_2

“ストン”と降り立つ智くん。

まるで羽が生えているようでしたshine

VS嵐のスタッフさんがここを見せたかった気持ち、

すっごくよく分かります!


なのでVS嵐スタッフさん、

できればこれからも・・・

「忍びの国」公開に合わせて、

こういう企画をじゃんじゃん盛り込んでくださると、

とっても嬉しいです♪

« 立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご (札幌) | トップページ | 〝Japonism″Show やっと観ました! »

智くん」カテゴリの記事