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2017年3月18日 (土)

シネマスクエアが侮れなかった!

滅多にない、まさかの「本日ふたつめ」の記事です。

しかも立て続けに行きます!

なぜならさとラジショックで、数日出しそびれていた記事だから・・・coldsweats01

ただでさえやることが遅いのに、既に完全に時期を逸しておりますが、それでもよろしければさらっとお読みいただけると嬉しいですm(_ _)m




さて、わたくし、

先日、映画誌は「CinemaCinema」1冊だけ購入しました・・・

と書きました。

確かに4誌の中では一番ボリュームがあったようですし、現場レポートも詳しく載っていて、この1冊にしたのは正解だったと我ながら思っているところです(o^-^o)

ただし!

皆さんの感想などを見聞きするにつけ、どうにも気になってしかたがなかったのが、シネマスクエア・中村監督のインタビューでした。

てことで・・・

その後、私はそのシネマスクエアの・・・

切り抜きを!

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ヤ○オクにて入手して来ました。(試写会応募券無しなら格安でしたcoldsweats01

「切り抜き」って、初めて購入したのですが、非常にキレイに切り取ってくださっていて、自分でする手間も省けて案外便利なものなんですね!

私にとっては今回はこれで十分でした。

で、早速その2誌を読み比べてみますと「な~るほど~」と、私もシネマスクエアの良さが実感できたところです。

なんせ映画雑誌をちゃんと購入したのは初めてなので、全く何にもわからないのですがsweat01

ざっくり読んでみた所・・・

おそらく両誌共同じ(ような?)インタビュー内容で誌面を構成していると思うのですが、インタビューの使い方と使いどころに特徴があるように思われました。


2点だけ上げてみると・・・

まずニノちゃんが現場に訪ねてきたお話は、

CinemaCinema

そういえば、そのシーンを撮っているとき、二宮和也君が遊びに来てくれたんです。
でも大野くんは役に集中していたのか、全然相手しなくって。
メイキング担当のカメラマンが「録りがいが無いです」と嘆いていましたよ(笑)


シネマスクエア

一度(嵐の)二宮(和也)君が現場に遊びに来た時も、全然相手にしてなかったし(笑)
多分普段は役のことは、全部捨ててるんだけど、「用意スタート」の直前から一気に集中するんだろうな、と見ていて思いました。
ただ例外的だったのがさっき話した後半30分。
特にラストシーンでは朝から顔つきが違ってて、僕が何か冗談を言っても耳に入らない感じでした。


智くんと鈴木さんとのアクションについては、

CinemaCinema

ただ、ちょっと笑えたのが、大野くんと亮平君のアクション練習に対する姿勢の違いですね。
亮平君は率先して練習したがるんですが、大野くんはいち早く帰りたがる(笑)
でも大野くんも家に帰ってから絶対に練習してるんですよ。
カメラの前に立ったときの彼を見れば、それが分かります。


シネマスクエア

鈴木君なんかは率先してやってましたね。
大野くんはそれを見ながらも帰っちゃったりしてたけど(笑)、でも現場の動きを見ると実は裏で相当やってきてるんだろうなと。
あと鈴木君と大野くんではアクションのタイプが違うんですよ。
平兵衛はアクションというより殺陣って感じで、いい意味で動きが硬いんですが、無門は超人なんでそれこそダンサーのように軽やかな“アクション”なんです
実際大野くんはダンスの振りを覚えるようにアクションをこなしていて、こうきたらこっちでしょって感じで臨機応変にやれる人だから、鈴木君は「太刀打ちできない!」って言ってたみたいです。


この2か所だけ読んでも違いがよく分かると思います。

CinemaCinemaは、中村監督の言葉を、読みやすく整理して文章にしている感じなのに対して、シネマスクエアは、(ここには載せていませんが)質問文と共に、中村監督の言葉にかなり忠実に・・・と言うか、発した言葉のまま載せているような印象があります。

(※ CinemaCinemaの智くんコメントも、WS既出内容をわかりやすい文章に言い換えているように思われました。)

内容的にはシネマスクエアは、特に青文字部分とか、私個人的には貴重な情報でありがたかったです。


結果、比較してみて感じたのは、ボリュームは圧倒的にCinemaCinemaで、まんべんなく多くの情報が入っていて解り易い。

シネマスクエアは、ページが少ない分、たとえWSと共通の主演コメントなどはカットしてでも、読者(智担)の欲する情報をキッチリ入れてくれる。

なんとなくですが、そんな気がしました。

特に言葉づかいの部分では、この後発売される際も同じ傾向があるかもしれませんね。

私はやっぱり、智くんの言葉そのままの方がいい♡と思うので、シネマスクエアはページ数が少なくても、この先侮れないなと思っているところです。

まあ、表紙でなければ又ヤ○オクでもいいかもしれませんcoldsweats01


あっflair

でも、もちろんボリュームもとっても大事!

今回私はこの2冊しかわかりませんが、今もどちらか1冊は選べないです。

両方ともステキでしたから!shine

今後にも期待してます!

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