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2015年6月11日 (木)

so-so-soは衝撃だった!

前記事を書きながら ハッと思い出したのですが 記事の中でちょっとだけ触れた冬コン2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~。

このコンサートのセットリストを知った時 私が一番驚いたのは 智くんソロの「so-so-so」を 嵐5人でやっていたという事実でした。

残念ながら前記事の「POTATO」にはそれとわかるフォトは無いですし 内容としても触れられていません。

他の雑誌にはそれらしきものもあるようですが 特に調べていないので私にはよくわかりません。

ただ実際にコンサートに参加された方のお話によると(智くん贔屓かな?) 何せ「How’s」の「so-so-so」 よりカッコよさ・ダンスの巧さが解り易かった・・・みたいなことが書いてありまして・・・。




はあ~???


と まずびっくりですねΣ(゚д゚;)

だって「How’s」の「so-so-so」だってめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!

私大好きなんです!

何が大好きって全部大好きで 全部カッコイイです!

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私にとっては出だしからいきなり 大変な衝撃でしたヾ(;□;)э

なぜなら私の場合「TOP SECRET」や「Rain」等は実はDVDより先に某所の小さい画面で観ていたのですが 「so-so-so」に関しては全くの免疫なしで いきなりテレビ画面で観たわけです。

なので尚更なのかもしれませんが 勢いとかスピードとか迫力とか 智くんソロの中では最も衝撃を受けた曲だと思います。

思いますというかそうなんです。

智くんソロというと どちらかというと本人振付の曲がクローズアップされやすいのかもしれませんが もちろんそれらも超カッコイイことに間違いありませんけど 他の方が振付けてみて 本人の気づかない智くんの良さが引き出されることも結構あるのかな~?と たまにそんなことも思ったりします。

特にこの「so-so-so」を振付けたただこさんは 「Monster」「truth」「曇りのち、快晴」から「ユカイツーカイ怪物くん」等々も振付けておられて さとしっくは足を向けて寝られないような方だったんですねー!

(最近はあまり嵐さんの振り付けされていらっしゃらないのかな?ちょっと寂しい・・・)

で ただこさんはアジポップ99号(2012年)の中ではこの馬跳び振付に関して

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「そうとう前の事で覚えていませんが、何か大きな技を入れたくてやったんだと思います。

その時大野さんは覚えは早いしセンスがある。何より踊りは好きなんだと感じました。」

とおっしゃっていますが 助走から飛び超えるまで 全く反動を感じさせないスムーズな動きで これはやはり馬跳びではなく ダンスなんだと実感します。

もちろんそれも大野智だからできる事だと思ってます。

そして印象的なこことか・・・

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花道のこういうところとか・・・(ここ後ろ向きに進んでいるところ!)

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ターンと共に衣装のピラピラがシャッと翻るところとか・・・

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最後まで 全く変わらない次元と高さで踊り続ける・・・

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ホントにキリが無いくらいカッコよかったんですけど・・・。 



これよりカッコイイ「so-so-so」ってあるんですか???


ということでようやく話が戻りましたが その冬コンに参加した方のお話を 再度私なりにざっくり解釈すると・・・ 

衣装もソロのときより断然良かった。 嵐さんの他のメンバーも頑張っていたし 冬コンの方がどれだけ智くんが凄いのかがよく解った。

という感じで捉えましたので 今更ですが観てみたかったな~と ソロの「so-so-so」を観るとしみじみ思います。



そういえばちょっと趣が違いますけど アラフェス「Shake it!」の5人バージョンも とっても良かったですしねー。

個人的に今度のブラストでは 「Disco Ster」様の5人バージョンとかも観てみたい気がします(≧∇≦)

気絶者続出か?lovely

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