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2015年1月 9日 (金)

智くんのアートについて

今年に入って早くも嵐さんのレギュラー番組がスタートして嬉しい限りですが 昨夜の「VS嵐」の智くんはニノちゃんと離ればなれでションボリに見えて仕方がなかったですweep

そしてそういうところも可愛かったりしますheart04が今日は又いきなりですがアートに関する個人的な思い出話(?)をしたいと思います。


智くんにハマるきっかけとなったのが「絵」だと言いつつ 今まで全く触れずにここまで来ました。

正直無意識に避けていたのかもしれませんcoldsweats01

智くんのファンって絵の描ける方・芸術家タイプの方がとても多いように思うんです。

プロ並みというかプロの方もおられますよね。

そういう方たちが智くんの作品について語るのはわかりますが アートに関して私みたいなさっぱり無知な人間が何か言っていいものなのかな?という懸念もあったりして・・・。

でもやはりさとしっくの一人としてそこはちょっとだけでも触れておきたいなという気持ちもあるので 素人なりの感想・想いを書きたいと思います。

智くんの作品を最初に知った時 黒人の絵ですが この時は多分ファンではなかったので客観的な感想として 芸能人・アイドルとしては上手いのかな?とは思いましたが実際絵の上手い下手はあまりわかりませんでしたし その点は全然関係の無いような絵に思えました。

(個展をするくらいですからある程度のレベルは予想していましたが・・・)

智くんの絵は私にとっては「スゴイ上手!細かい!」とかいうよりは ファンでなかった当時であっても予想外・想定外の作品というか とてもインパクトが大きくて「へーこういう絵なんだ。」って感じで 一度見たら忘れられない強烈な印象を持ったのではないかと思っています。

ただ私の好みではないなと・・・。スミマセンm(_ _)m

今なら智くんの描いた絵だと思うと愛情も沸きますが もしも全く知らない人が全く同じ絵を描いたとして売っていても買わないと思います。

ちなみにうちの娘も見た目は天然ですが 蛇やらタコやらのグロテスクな絵も描くので作風に抵抗はありません。

でもファンになって個展の作品を大体知った時点では見方も変わってきまして・・・。

贔屓感情がすでにたっぷり入っていますから「やっぱり普通の感覚では理解できないスゴイ面白い人なんだshine」と素人なりに感動しました。

遅ればせながら「FREESTYLE」のあれこれを観たり読んだりした時は 作品そのものに対しての感想はもちろんそれぞれありますけど その過程にすごく惹かれたのです。(さとしっくはみんな同じなのかな?)

例えば私が驚いたのは

・ 「タツノオトシゴ」の画用紙がそれはそれはカッコよく貼り合わせてあるところ。

・ 同じようなファイギュアをたくさん作って そのひとつひとつが独特の個性を持っているのはもちろん あんな小さなものがものすごく大きく引き伸ばしてみても全くクオリティが変わらないところ。(実際あのフィギュアがあの大きさ=小ささだったと知った時はビックリでした。)

・ 会場設営で石膏の智くんマスクをせっかくスパンコール?の金髪智にしたのに結局その金髪らしき部分のほとんどを別の布で覆ってしまうところ。

・ 「智のおもいで」の展示で 自分の幼い頃の絵などにがっつりペンキをはみ出させて周囲を囲むところ。(わざわざはみ出しているのかな?)

・ まさにFREEなSTYLEでビックリするほどアナログちっくに でもそれはそれは楽しそうに制作するところ。

などなど・・・。

ホントに私にはわからないんですけど いわゆる芸術家の感覚ってそんなものなのでしょうか?

エラク細かい描写をする一方で 子供みたいな自由な発想も発揮できるし 計算しているのかたまたまなのかもよくわからなかったり・・・。

結局私みたいな凡人でアートな感覚に疎い人間には理解不能で だからこそ面白いsign03とも言えます。

作品自体の感想は恥ずかしいので書きませんが 智くんの作品は制作過程を想像しながら観るせいもあって 今の私にとっては智くんの分身みたいな存在で 大切でカワイイ子供たちの様なものかもしれません。

ただ個展を開いた当時は今にして思えば「葛藤期」でしたから 智くん的にはきっと想像もできないいろんな思いがあったんだろうな・・・とか考えると切ない気持ちにもなりますけど 逆に作品制作によって救われた部分もあるのかもしれませんね。

そういえば「タツノオトシゴ」の「HAPPY」の部分はハッピーではないときに描いていたというお話もどこかで聞いた記憶がありますが それを言えるようになった時点では きっとハッピーだったのだろうと個人的にはそのあたりもポジティブに考えています。

そしておそらく最近智くんが描いている絵などは技術的には当時とは比べ物にならないレベルになっているのでしょうが 取り組む過程や発想・感覚とかセンスみたいなものは基本変わらないのではないかと思っています。



そしていつになるかわからないけれど いつか必ず又智くんの作品を観せてもらえる日が来ると信じてワクワクしながら待っているところですheart04

今度は絶対実物が観たいなhappy01

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