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2015年1月18日 (日)

智くんドラマ ② 「歌のおにいさん」

先日放送の「ウロボロス」では嵐さんの新曲「Sakura」が結構しっかり聴けましたねnote

CDの発売がますます楽しみになってきました。

そして私は昨日ようやく「オリエント~」の第2夜を観終えました(遅い!)

ニノちゃんの演技がすごく見ごたえがあって良かったですshine

一人の役なのにたくさんの表情を見せてくれて・・・。

やっぱり引き付けられる演技がサスガですshine

でも智くんも演技の振り幅で言えば負けていないと思いますsign03

そんなわけで今日は「歌のおにいさん」を振り返りたいと思います。


「魔王」とは打って変わって 「歌のおにいさん」は単純に楽しめたドラマでしたhappy01

私これは大好きですheart04heart04

深夜枠ではなくて 子供が観られる時間帯でも全然OKだったと思うんですけど・・・。

今でも日中とかに再放送してくれないかと密かに思っているくらいです。

そういえば「魔王」も「歌おに」も ややしばらくしてからブルーレイが発売されて世の中にはDVDとブルーレイの2ボックスずつをお持ちの方もたくさんおられると思うのですが もちろん私はDVDのみです。

でも「魔王」は私がファンになってからでも こちら地域では既に2回再放送されていまして 本編は高画質で残すことができたんです。(多少のカットや 番宣の入り込みはありますが・・・)

なので「歌おに」も再放送を強く希望するところではありますが 今のところ気配はないですね・・・。私が知らないだけ?

話を戻して内容に関してですが 個人的にこの作品が特別感たっぷりなのはやはり智くんが歌を歌ってくれているところですnote

「曇りのち、快晴」はドラマの中の健太君バージョンと 歌番組やコンサート等では智くんバージョンの両方を楽しめたのは嬉しかったですheart04(私が観たのはずっと後ですが・・・)

数々の童謡を歌う場面も貴重でした。

本人も言っていましたが智くんと等身大で共通する部分も若干ありそうな役柄と 共演者の方々とのやり取りも楽しくてずっと安心して観る事ができました。

絵に描いたようなサクセスストーリー・コメディではありますが 私は基本こういうのが大好きなので・・・happy01



智くんの演技については 「魔王」の乗り移ったような演技とは又一味違って 比較的自然体で演じられた面もあり 多少の余裕もあったのかわかりませんが智くんなりの計算された部分も見え隠れしているドラマに感じられました。(「魔王」も計算していたのでしょうが・・・)

共演の木村佳乃さんも会見で

「お芝居をすると凄い緻密に計算していらっしゃるようで・・・」  

とおっしゃっていましたが(ここは智くんに否定する素振りが無いので私は自覚があるんだろうと思ったのですが・・・) 

木村さんは東山さんからの情報などもあるでしょうし きっと智くんの演技に関しては素人にはわからない色々な物が見えていたのだと思います。

そんな中でも智くんの涙の演技ですが・・・ 

もちろん「魔王」での涙には私自身も何度も泣かされましけど 「歌おに」最終話の涙も私にとっては同じくらい印象深いものでした。

マイクに向かって長台詞のあとのポロリsweat02です。

ポロリのタイミングが絶妙でshine「おぉ!」って感じでとても感動したんです。

あのタイミングの一瞬先でも後でも違ってしまうと思うんですけど・・・。

そこをコントロールして涙を流すのって号泣とかよりずっと難しいんじゃないかなと演技が解らない私は感動しちゃったわけなのです。

そしてここから歌への一連の流れの場面は あらゆる智くんドラマの中で1番数多く観た場面だと思います。


奇抜な衣装もよくお似合いの智くん。

着ぐるみも超カワイかったしshine

智くん自身がぬいぐるみのようにも見えたり・・・。

脚も長くてカッコイイsign01shine

004

このドラマは何度でも観たくなってしまいます。

久しぶりに観てみようかなnote

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